令和7年度 春の講演会のご案内
演題:「高齢者の社会とのつながりかたの大切さ」
開催日:令和8年3月5日 14時~15時00分
会場:ふれあいセンター3階 第4学習室
演者:栗本剛さま(Mottoひょうご)
例年の落語会等の公演に代わりまして、高齢者の健康に繋がるお話しを頂きました。
会長の宮本さんの挨拶の後、楽しい講演でした。
講演を頂いた内容の抜粋を記載致します。
1.肩の凝らない話術で、楽しく講演を頂きました。
2.話を聞くのは、15分が限度と思われますが、今日の1時間は退屈かも知れませんが、宜しくお願い致します。
3.今日の話の内容は、かしこまって記憶に残さない様に、気楽に楽しい講演でした。
4.時々に講師から与えられた課題に、隣席の方と考える機会がありました。
5.高齢化が進んでいるのは、誕生した人口が68万人で、死亡した人口が160万人であるのが現状です。その人口差は、和歌山県の人口に相当します。暫くは、和歌山県が毎年無くなるに等しいと思います。
6.主な死因は、事故や災害ではなく、老衰が多くを占めています。現在は、人口ピラミッドで多くを占める団塊の世代の影響が大きい様です。
7.要介護人口の減少が予想され、増設は望高齢者施設は望まれまれません。
8.今後の15年後は、会場の方々への状況を予想し、隣席との方と考えてください。
9.これからは、元気に過ごす為に、「家から出ましょう」「話をしましょう」「年長者クラブに参加・参画しましょう」「世の中と関りを持ちましょう」を提案されました。
10.今日の講演会に参加されている方々は、健康寿命が延びるでしょう。
11.講演会に参加される方々は、時間の確認や場所の確認や、出掛ける服装を考えれること等で、脳トレーニングになっております。
12.人と関りを持つことで、脳トレーニングになります。
13.年長者クラブに参加することで、人との関りが増えて、活性化に繋がります。
14.会場にお越しの方々の「脳」の具合を、隣席の方と話してみてください。
15.よくあることは、「外出先で知り合いと会った時に、顔は覚えているが名前が出ない。」その思い出す行為が脳トレーニングになっています。
16.これからの予定を考えて、脳を働かすことが、老化防止になります。毎日、何らかの予定を入れて、外出や活動をすることが、活性化になります。
17.大義を作らず、普段の活動(動き)が、暇つぶしをすることが、地域を支える事にもなり、ボランティア活動にも繋がります。
18.閉じ籠らず外に出て、社会との接点を作って、脳の劣化を防止し、有意義な余生を過ごしましょう。
自治体連絡先:
島本町、健康福祉部、高齢介護課
電話:.075-961-5151(代表)
直通:.075-962-2864(担当:薮内様)
Fax:075-962-5652
関係先②
社会福祉法人島本町社会福祉協議会
電話:075-962-5417
Fax:075-962-6325
URL:社会福祉法人 島本町社会福祉協議会 – 社会福祉法人 島本町社会福祉協議会 (shimasyakyo.or.jp)